先日、女優のメーガン・マークルさんが
イギリスのハリー王子と婚約した
ニュースを見ました。
彼女は人気ドラマに出演していたそうですが、
TVを見ない私はそのドラマを見たことはなく、
インターネット上でハイヒール姿の
彼女の写真を見て知りました。
何故かとても惹きつけられ、
どんな人なのだろうと調べたところ、
ELLE onlineで彼女の特集記事を見つけました。
ハイヒールを普段からとても愛用していることに、
まず惹きつけられた最大の要因だと納得し、
そして住まいを美しく整えられ、
食生活やエクササイズと
大変気を遣っている方であることをさらに知り、
美意識の高い、ハイヒール姿を美しくする
基本の整った方だと思いました。
一方、もう一人の有名なプリンセスである、
キャサリン妃も、公務では
妊娠中でも、ご出産後すぐでも
必ず高いハイヒールを着用されています。
道が舗装されていない場所での公務では
ウェッジソールのハイヒールを
着用される程で、出来る限り
ハイヒールを履こうとされているのが
良く分かります。
いつもハイヒールを履いている
プリンセスというイメージがあり、
Christian Loubtinのモデル、So Kate も、
もしかしたらハイヒールをこよなく愛する
彼女をイメージしているのかもしれません。
最近では、ハイヒールで有名な靴のハイブランドで、
特にオーナーが大手企業に変わったところでは
創業時から持っていたデザインの特性を無視し、
売上だけに焦点を当てたような、
ローヒールの靴を多く販売しています。
そして消費者も、歩いて楽な靴をより一層好んで
購入しているように感じます。
そんな中、ファッションに影響のある
二人のプリンセスがハイヒール姿で
美しく公務をされ、そのお姿が世界中に広まり、
ハイヒールに興味を持つ女性達が
増えればと思います。
画像:ELLE onlineより メーガン・マークルさんの靴コレクション
2017年11月30日木曜日
2017年11月27日月曜日
初めてのルブタン
私が初めてルブタンの靴を
雑誌やネットで見た時の印象は
「綺麗だけれど、足が痛くなりそうで、
自分には一番縁が無さそうな靴」でした。
2年前に初めてパリで
Asami先生のレッスンを受けた時、
先生のルブタンの靴に対する想いをお聞きし、
「履くと虜になる」というお言葉に、
この目の前のとても美しい方がそう仰るのだから
是非履いて、私も体験しなければいけない
と思いました。
しかしながら、大多数の人が思うように、
靴に8~9万円のお金を掛けるなんてという
考えもありました。
靴は履く人のファッションに
かなりの割合で影響を与える
重要アイテムであるものの、
一番ダメージを受けやすい
ファッションアイテムであるからです。
ポインティッドトゥーは私の大きな足のサイズと
日本の建物の幅の狭い階段との悪い組み合わせで、
先を擦ってしまう可能性もあり、
そして道のコンディション次第では
ヒールをガリっと擦ってしまう
可能性もありました。
私の今まで集めたハイヒール達も、
大切に履いていたものの、
数カ月でつま先かヒールが
ダメージを受けていました。
しかし驚いたことに、
Asami先生のお持ちのピンヒール達は、
長く履いておられるにも関わらず、全く無傷でした。
後に、Asami-Paris式の歩き方の理解を深めていくと、
この理由が分かってきました。
レッスンで教わった、一つ一つの動きを
丁寧に行いながら歩くと、
以前に比べて、歩幅が狭く、ゆっくりになります。
そうすると着地する地点をよりしっかりと確認し、
靴にダメージを与えそうな障害物を見逃さずに、
避けて歩く事ができます。
私のルブタンは、よく見ると細かな傷は有りますが、
他の今まで履いてきた靴達に比べて、
格段にダメージが少ない状態です。
そして、このコンディションであれば、
私と長く過ごしてくれそうだと思います。
お気に入りのハイヒールを見つけたけれど、
ダメージを考えると購入を躊躇してしまう
という方がいらっしゃれば、
歩幅を小さくし、歩くスピードを落として
丁寧に歩くと、
ダメージを最大限に避けて、
長く愛用することができると
お伝えしたいと思います。
雑誌やネットで見た時の印象は
「綺麗だけれど、足が痛くなりそうで、
自分には一番縁が無さそうな靴」でした。
2年前に初めてパリで
Asami先生のレッスンを受けた時、
先生のルブタンの靴に対する想いをお聞きし、
「履くと虜になる」というお言葉に、
この目の前のとても美しい方がそう仰るのだから
是非履いて、私も体験しなければいけない
と思いました。
しかしながら、大多数の人が思うように、
靴に8~9万円のお金を掛けるなんてという
考えもありました。
靴は履く人のファッションに
かなりの割合で影響を与える
重要アイテムであるものの、
一番ダメージを受けやすい
ファッションアイテムであるからです。
ポインティッドトゥーは私の大きな足のサイズと
日本の建物の幅の狭い階段との悪い組み合わせで、
先を擦ってしまう可能性もあり、
そして道のコンディション次第では
ヒールをガリっと擦ってしまう
可能性もありました。
私の今まで集めたハイヒール達も、
大切に履いていたものの、
数カ月でつま先かヒールが
ダメージを受けていました。
しかし驚いたことに、
Asami先生のお持ちのピンヒール達は、
長く履いておられるにも関わらず、全く無傷でした。
後に、Asami-Paris式の歩き方の理解を深めていくと、
この理由が分かってきました。
レッスンで教わった、一つ一つの動きを
丁寧に行いながら歩くと、
以前に比べて、歩幅が狭く、ゆっくりになります。
そうすると着地する地点をよりしっかりと確認し、
靴にダメージを与えそうな障害物を見逃さずに、
避けて歩く事ができます。
私のルブタンは、よく見ると細かな傷は有りますが、
他の今まで履いてきた靴達に比べて、
格段にダメージが少ない状態です。
そして、このコンディションであれば、
私と長く過ごしてくれそうだと思います。
お気に入りのハイヒールを見つけたけれど、
ダメージを考えると購入を躊躇してしまう
という方がいらっしゃれば、
歩幅を小さくし、歩くスピードを落として
丁寧に歩くと、
ダメージを最大限に避けて、
長く愛用することができると
お伝えしたいと思います。
2017年11月23日木曜日
ビデオでの客観視の大切さ
先日のコンサルティングレッスンの課題であった、
自分の日常の動作を動画に取る作業をしました
自分の日常の動作を動画に取る作業をしました
自分で鏡を見る時は意識して静止した表情を作る為、
無意識で動く自分はどう映っているのかを確認する為です
これはミス・ユニバースの日本代表の指導者であった
イネス・リグロンさんもファイナリスト達にさせていたそうで、
常に気を抜かず美しく成る為に、自分の立ち振る舞いを
どう改善するかを知る、良いトレーニング方法だと思います
まず、撮った動画を見て自分の頭のポジションに驚きました
元々、筋肉が弱く、良い姿勢を長時間キープできないのですが
頭が有るべきポジションより前にあるのです
これは一気に老け込んだ印象を与える
大きな要因であると思いました
大きな要因であると思いました
以前、主治医に伺ったのですが、
日本人は老化すると体が前に曲がり、
日本人は老化すると体が前に曲がり、
欧米人は後ろに反るそうです
これは両者の骨格と筋肉の
特性の違いから起こる相違点だそうです
日本人は若い時は欧米人より若く見えますが、
高齢になると欧米人より老けて見えるのは
この頭のポジションが前に出過ぎているからではと思います
最近では自分も含めて、筋肉が弱く、
高齢でなくても頭のポジションが前にある人は増えています
これは老けて見えるだけでなく、
自信なさげで、隙のある悪印象を与えてしまいます
普段から頭のポジションを気にて気付く度に直しておくと
美しく歳を重ねられる大きなポイントになると思います
更に、Asami-Parisのウォーキングメソッドでは、
正しい頭のポジションはとても大切な要素ですので、
美しく歩くことに大変役立ちます
動画を2回目以降も撮っていますが、
撮っているという意識が強く出過ぎて
撮っているという意識が強く出過ぎて
中々気が緩んだ瞬間が取れなくなってきました
その為、夫に家で私の無意識で過ごす状態を
撮影するように頼みました
撮影するように頼みました
また新たな動画の中に何か改善するべき点が出てくると思うので、
繰り返しこのトレーニングを行っていこうと思います
自分を美しくしたいと願うのなら、いかなる時も気を抜かず、
一つ一つの動作を丁寧に行うことが必要であり、
美しくない、無意識な瞬間を
無くしていかなくてはいけないと思います
無くしていかなくてはいけないと思います
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