2019年2月16日土曜日

ハイヒールウォーキング診断4



本日の対象は
元祖スーパーモデルを母に持ち
最も売れているティーンモデルです。


自宅でお母さんと
ウォーキングのレッスンを
したりするそうですが


Asami-Parisメソッドで分析すると
修正が必要です。


この方は脚をクロスして
歩いていますが

一本のライン上を歩く人も含め
右脚は真っ直ぐ前に
左脚も真っ直ぐ前に
出さない人は


必ず骨盤が上下しながら
歩いています。

そうすると上半身の
安定が消えてしまい
結果として転けやすかったり


エレガントに歩くことが
出来なくなります。


2019年2月15日金曜日

好きなチョコレートショップ




フランスはチョコレート大国で
美味しいチョコレートが沢山ありますが

お勧めのchocolatiersをご紹介したいと思います。

まず、地中海の街、Niceでは
XOCOALTです。
お気に入りのChambre d'hôteの
グルメなマダム・クリスチアンヌお勧めのお店です。


私がとある王室御用達の
大手チェーン店のショコラティエで買おうとすると

すかさず
「Non, non,ショコラは手作りでなきゃだめよ!!」
と止められ

こちらのお店に連れてきてくれました。


ショコラティエの妹さんが接客してくれます。

場所はニースの中心地に有ります。






もう一軒はParisのPatrick Rogerです。

NHKのチョコレート職人のドキュメンタリーで
マーブル模様のチョコレートを作る
パトリック・ロジェさんを見て
是非食べてみたいと思っていました。

パッションフルーツとチョコレートの
融合が素晴らしいです。




いずれも日本国内未発売のようですので
フランスのお土産に良いかもしれません。





カタログ用にご自分の顔にチョコをコーティングした
Patrick Rogerさん(笑)













2019年2月14日木曜日

結婚生活継続の難しさ



今日はバレンタインデー且つ
夫と私の結婚記念日です。


本来なら愛やロマンティックなムードに
酔いしれる時なのかも知れませんが


他人と住む難しさを
改めて感じています。


ここ暫く、私は体調不良なのですが
そのお陰で夫婦の片方が
不調である時
夫婦がどう有るべきか考えさせられました。


夫は家事が大嫌いで
頼んでも
延々としなくて良い言い訳をして
中々しない人です。


これからはこれを面倒がらずに
冷静に怯まずに夫に言い続ける事


かなり私には難しいのですが
私の夫への見方を変える事


これを行なって行きたいと思います。


これでも変わらなければ
次のステップに移れば良いのだと思うと

少しは夫婦の関係を
シンプルに捉えることが出来るような気がします。











2019年2月13日水曜日

英語学習とTV



私はTVを殆ど観ませんし
子供にも観せたくないと思っていましたが


夫が同居開始時に持ち込んだ
大型TVが有るので
仕方無く子供に観せています。


子供への中毒のようなTVの影響力に
苦々しく思っていたのですが


息子が英語のアニメ映画を
台詞を丸暗記する程
繰り返し観る事で


誰が教えたの?と思う
フレーズを度々口にするようになり
思わぬ効果に驚いています。


息子が観るのはディズニーやピクサーの
英語のアニメ映画で
いくつか用意して繰り返し観るのが
効果的な様です。


映画から英語をインプットするだけでなく
英語を使うアウトプットする機会が有れば
さらに効果的に英語を習得することが
できるのではないかと思います。





2019年2月10日日曜日

ハイヒールウォーキング診断3


今回の対象も某国プリンセスです。
出産を3回されても
独身時代の美しいスタイルを
キープしていらっしゃいます。



今回は膝から下の美しい脚さばきに
フォーカスします。




まず、美しい脚さばきには
膝以下の両脚の隙間を
出来るだけ作らない事が
必要です。



この方は両膝の間から
両足の間まで開き



また左脚(写真右側)の
爪先が外を向くことによって
足の甲も外向きになっています。




では以下、Asami先生のお手本です。
動画のスクリーンショットですので
上の写真とのクォリティが違いますが
ご了承ください。






隙間が極限まで少ないと美しく見えます。




しかし隙間を減らそうと
ファッションモデルのように
一本のライン上を歩くようにすると




骨盤が上下に大きく揺れ
方の様になりますのでいけません。




右脚は真っ直ぐ前に
左脚も真っ直ぐ前に脚を運びます。



膝の内側の側面を
反対側の膝の内側の側面と
軽く擦り



右脚は右
左脚は左に
真っ直ぐ出しながら



足の内側の側面も
もう一方の足の側面と
軽く擦り



爪先を外に向けず
足の甲を内側へ向けながら
脚を前へ運びます。





もう一度1番上の写真と
見比べて頂きたいのですが


ちょっとした心掛けで
とても洗練された歩き方になるのが
お判り頂けると思います。













2019年2月8日金曜日

所変われば




日本では秋から冬にかけて
スカートにロングブーツという
組み合わせで歩く方を
多く見かけます。


しかし、ヨーロッパ在住の
日本の方のブログのいくつかで
その組み合わせはヨーロッパでは
気を付けた方が良いとの
忠告が有りました。


理由は好ましく無い
男性から声を掛けられたり
ジロジロ見られるからだそうです。


ヨーロッパ出身の夫に
その理由を聞いてみたところ


「日本ではごく当たり前のファッションで
一般的な女性達がそうしているのは
知っているのだけれど。

君はジュリア ロバーツの映画で
「プリティーウーマン」を観た?


最初のシーン、彼女がレディー教育を
受ける前のファッション。

あれと同じカテゴリーに
男性から見られてしまうんだよ。」


という回答でした。


ロングブーツを諦めたく無ければ
脚の肌を見せる面積を減らす為に
スカート丈を長めにしたり


肌の透け感を減らす
タイツ等履いて
着こなしに工夫をすれば
大丈夫かもしれません。



ハイヒールで美しく歩く事を
第1に優先する
Asami-Parisのコンサルティングチームの
メンバーの方達は


歩き方に悪い癖を作る
ロングブーツ類は
止めています。


ハイヒールウォーキングを
細かなポイントに気を付けながら行うと
意外にも
寒さをそれほど感じにくくなります。














2019年2月7日木曜日

服を美しく着こなすコツ



有名ファッション雑誌の
エディターであった(ある)
お二人のブログを良く
読ませて頂いているのですが



服の値段やフォーマル、カジュアル度合いに関わらず
ハッとする着こなしです。


これは職業柄
コーディネートが得意でいらっしゃるから
だけでなく



お二人共
服のお手入れや
スタイリング終了後の
チェックがとても入念です。


まず、お一人目の方は
前だけでなく後ろ姿
も鏡で必ずチェックする事


服のシワは徹底的に取り

アイロン台を使わないタイプの
スチーマーで念入りに
シワを取る事をお勧めされています。




詳しくは最新の御著書でも
NYでの暗黙のファッションルール等含め
色々書かれていますのでご覧ください。
面白くて一気に読んでしまいました。



もう一人の方は
小さなハンガーラックを用意して
着る前と着た後に
服を掛けて服のチェックやお手入れを
入念にされていらっしゃいます。



着こなしを改善する為に
彼女達の様に
少しの手間を掛けてみる価値が
十分にありそうです。