2019年4月17日水曜日

レベル相応のハイヒールを履く


普段、私は10cmのヒールを
履いているのですが


先週の土曜日に息子と
ファーマーズマーケットに行く時に
すばしっこい息子を捕まえられるようにと
7cmヒールを履いて外出しました。



ほんの少ししか歩かない予定が
予定外の出来事で3km程歩く事になりました。



どんなに気を付けても
腹筋の引き上げや
肩甲骨のポジション等


大事なポイントが
どんどん抜けてしまい



ハイヒールウォーキングのポイントを
少し難しく感じる高さのヒールでないと
駄目だと思いました。











自分に合った高さより
低いハイヒールで歩く影響は
思った以上に酷いものでした。



翌朝、目覚めると
激しい頭痛と
首から背中にかけての酷い凝りに
悩まされる事になりました。



それは4日経った今でも少し残っています。




昨日やっと掛かりつけの
カイロプラクターの先生に
予約を取り
何とか痛みの大部分を
取り除いて貰いました。



先生に肩凝りの原因を聞くと
頭の重みだそうです。


何らかの原因で首や肩に
ずっしりと頭の重みが掛かると
肩凝りが発生するとの事でした。


そのお話と
私の状況を当てはめて考えてみると


低めのハイヒールで歩く事によって
腹筋を引き上げる事や
肩甲骨を真ん中に寄せる事が出来ず


肩と首にダイレクトに頭の体重が
乗ったのだと思いました。





もうすぐParisへ出発で
街歩きを滞在中する予定ですが
必ず自分に合った
10cmのハイヒールで歩こうと誓いました。


2019年4月11日木曜日

Paris の光と影

photo: I heart it

好きなブロガーさんが
紹介してくださった


Parisの街角で撮った写真を
公開しているinstagramを
御紹介したいと思います。


Paris生まれの日本人アーティスト
shominさんのinstagramです。


Parisに生活している方の目線で
何気ない日常の一瞬の美しさ


光と影のコントラストの美しさを
写真に収めておられます。


そのお気に入りブロガーさんが仰る通り
「Parisは光と影が1番美しく見える街」


Parisに行ったことのある方も
無い方も


美しい写真をお楽しみ頂けると
思いますので
是非ご覧くださいませ。











2019年4月9日火曜日

美的センスと直感力を磨くツール


美的センスを磨いたり
漠然とした自分の好みを知る為に


10代後半から雑誌の切り抜きで
スクラップブックを作っていました。


今はinstagram の出現で
スクラップブックも必要無く


「好き」をクリックすると
私の好きそうなinstagramer を
instagramがどんどん提案してくれて


自分の好みが短期間で
かなりはっきりとしてきました。


私は主にインテリアデザインの
instagram を見ますが


見方として
表示される沢山の写真を
フラッシュカードを見る様に
2〜3秒で
好き嫌いを判断し


好きなものには「好き」
のクリックをします。


以前、直感力を磨くには
どうすれば良いかという質問を
Asami先生にお聞きした時に



美しい物、好きな物だけを選ぶ
というお答えを頂きました。



小さな子供を見ていて思うのですが
好き嫌いがはっきりしていて
その反面、大人になると
その判断力が
鈍ってきたように感じます。



Instagramで自分が美しいと思う物に
「好き」を押す事も
直感力を養う効果が有るのではと
思います。



美的センスを磨き
自分の好みをはっきりさせ
そして直感力を養う


この3つに
instagramは役立つツールであると
思います。








2019年4月8日月曜日

ハイヒールウォーキング診断7


またこのスーパーモデルの彼女に
出ていただいて
上半身の歪みについて
書いていきたいと思います。


今回は赤の矢印を新たに加えています。


Asami-Parisメソッドで
足捌きを習得してくると
次は上半身を整えるのですが


ハイヒールで片脚立ちをし
上半身を安定させるだけでも
時間が掛かるのですが


更にその状態で歩くというのは
かなり難しいと思います。


このハイヒールウォーキング診断でも
殆どの方が上半身の歪みが出ています。





※右脚を前に出した状態の頭上



上のモデルの彼女が写真通り
右脚を出すと
この様になります。




右脚を出すことで
身体が左側に動きます。



ウォーキングとは関係有りませんが
身体は反時計回りに回転しても
顔は歩く先である
正面を向こうとするので


余計な力が頭蓋骨から尾骶骨まで
掛かるような気がします。



では本題に戻り
どの様に解決すれば良いかですが
右脚を出すと
反時計回りに身体が捻れるので


意図的に
時計回りに身体を動かして
ニュートラルな状態にし


上半身を正面を向いた状態に
固定します。



具体的には
1. 右肩を外側へ開く
2. 左側の腹筋を引き上げる



左側の腹筋に関しては
腑に落ちない方も
いらっしゃると思いますので



モデルの方の左側の脇腹横の
矢印をご覧ください。



右側の骨盤の位置が
高くなっているのは
左側の腹筋に
十分な力が入っていないことから
起こります。



まだ腕のポジション等
上半身を真っ直ぐにする要素は
他にも有りますが



今回はこの2点に絞って
ご説明させて頂きました。










2019年4月1日月曜日

新たなる美への挑戦



Asami-Parisコース2クール目では
Asami先生と一緒に官能美について
考えていきます。


日本の美人の基準は
若くて可愛い事が最も求められていますが



ヨーロッパで見かける
美しいマダム達のように
美しく歳を重ねていきたい人には
別の要素が必要です。


エレガンスについては
学んできましたし
日本でもエレガンスを持った女性を
見掛けます。



しかし、官能美こと
性的なアピールについては
日本ではまだ上手く取り入れている人は
少ないのではと思います。



これは文化的な事もあると思いますし
バランスを上手く取らなければ
下品な印象を与えてしまう事も
あるからだと思います。



先ずはいきなり完成形を目指すのでは無く
日常生活から取り入れる事に
しました。




日本では職場によって
服装やネイルなどに
制限があるので


仕事とそれ以外の
オンオフの切り替えをし


セクシーであるかどうかを
問いながら
手に取る物を選んでいくことから
始めていきます。




2019年3月29日金曜日

長く使える物を愛用する






生活はアートと仰り
フランス流の生活を美しく楽しむ文化を
日本に紹介したパトリス•ジュリアンさんが
御著書の中で


プラスチックは最初だけ美しく
時が経つにつれて
美しく無くなる


という事を書いておられました。


確かに木、琺瑯、ガラス
陶器、金属、ナチュラルな素材は
時が経つと
味わい深くなりますが
プラスチックはそうではありません。


最近ではプラスチックや化学繊維が
健康や環境へ害をもたらす事も
報告されています。


美しい物に囲まれて
美意識を磨く為に
生活からプラスチック製品
化学繊維を
出来るだけ排除する事を開始しました。


先ずはキッチン内からですが
プラスチック製品が減ると
空間の雰囲気が変わります。


高級品で無くても
1つ1つ拘って選び


時が経っても味わいが出てくる物に囲まれて
丁寧に生活をしていきたいと思います。



こちらはスタイリストのソニア・パークさんが
1つ1つに拘りを持って選んだ世界の名品を
丁寧に紹介した
「ソニアのショッピングマニュアル」です。















2019年3月27日水曜日

通勤用のルブタン



私の足の幅は広く
本来ならクリスチアン ルブタンの靴は
適していないのですが


履いた時の横から見た姿が
他の靴とは全く違うので


ハイヒールウォーキングを
究めていきたい私にとって
是非履きたい靴です。


最初に購入したのは
ラウンドトゥーでプラットフォームの
パンプスでしたが


足を運ぶ際に
美しく足の甲を見せる様に歩くには
ポインテッドトゥーの方が
調節をし易いので


ポインテッドトゥーで
10cmの物を
通勤に履いています。



Décolleté というモデルは
細い木型の靴で
夕方に疲れが溜まってくると
足がむくんで入らないので


Pigalleというモデルを
愛用しています。


ラウンドトゥーのモデル程ではありませんが
比較的ワイズが広く
Décolletéより少しヒールが太いので
エスカレーターの溝に
スポッとはまることもありません。


ただ残念なのは
日本のブティックでは
定番商品ではなく
色が限られていています。


ご興味のある方は
日本国外のブティックで
お試しされることを
お勧めします。