2019年2月22日金曜日

Parisのお気に入りスポット6



Parisへ行くと
必ず引き寄せられるように行くのが
サンルイ島です。


セーヌ川の中にある小さな
落ち着いた雰囲気の島です。


初めて行ったのは
ランゲージエクスチェンジをしていた
フランス人の友人が連れて行ってくれた
というビストロでした。


このビストロの猫ちゃんは
日本の出版社の
「世界の街角の猫ちゃん」というような名前の本に
モデルとして登場しています。


お店のオーナーが嬉しそうに
教えてくれました。



こちらで食事をした後は
有名なアイスクリーム店 Berthillon
アイスを買い、ゆっくりと島内を
散歩します。




アートギャラリー、
エスニックなアクセサリーショップ等
美しいお店が有ります。





何故かゆったりとして
心が落ち着く場所なので
黄昏時に
何度も行きたくなってしまう所です。

日暮れの遅いフランスの春夏を
この島でゆっくりと楽しめます。




他のブロガーさんで
サンルイ島愛を語っていらっしゃる方が
いるのですが



その方によると
島内に見学出来るお屋敷が有るそうです。




ガイドブックで見たことは無いので
知る人ぞ知る観光スポットなのかも
知れません。




いつか、ひょっとした偶然から
行けるチャンスが来るかも知れないと
密かに期待しています。








2019年2月21日木曜日

やはりスカート

 
先日体調不良が続き
遂にウールのパンツにハイヒールという組み合わせをしたのですが
 
 
やはり膝と膝とすり合わせて両脚の隙間を無くすように
普段通り歩く事ができず
 
 
家に帰ると不必要な脚の筋肉を使った所為で
筋肉痛になってしまいました。
 
 
足の体重移動もきちんとできなかったので
足にタコや魚の目まで出来てしまって
やはりスカートでないときちんと歩けないと
痛感しました。
 
 
取り敢えずハイヒールで歩けば良いというわけではなく
ある程度短くしたスカートでないと
 
 
美しく歩くというのは難しい事であると
改めて感じた出来事でした。
 
 
美しく歩きたい方にはハイヒールと供に
是非膝が見える丈のスカートを着用されることを
お勧めしたいと思います。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 


2019年2月20日水曜日

ミネラル摂取の大切さ


今、2歳の息子は元気に育っていますが
離乳食を食べ始めた時は発疹だらけでした。


調べたところ、どうも消化に負担が掛かって
腸を悪くして出来ている様でしたが
保育所の給食は炭水化物や野菜等がメインで
排除してもらうように頼んでしまうと
食べる物が無くなってしまうので
腸を保護する食品を取ることにしました。


最近はリーキーガット、腸のカンジダ等
大人も含めて腸を病んでいる人が
増えていると聞きます。


傷んだ腸には
ボーンブロス、骨の出汁が
とても良いそうです。


海外では病気の時に
チキンスープをよく飲むそうですが
ミネラルを摂取できるので
ボーンブロスが良いとの話も
納得が出来ます。


また、虫歯の原因は
磨き残しだと思っていましたが
最近の説では
精製された砂糖や穀物を
消化する時に体内のミネラルが
奪われて出来るということです。


尚更ミネラル摂取が大切になってきます。


ボーンブロスを作ろうと
家で鶏ガラを煮詰めたことも有りましたが
手間が掛かってしまうので
最近はパウダーを購入しています。


寝起きに飲む白湯に
塩とボーンブロスパウダーを入れて
飲んでも良いですし
鶏ガラ出汁としてお料理の調味料としても
使っています。


海外旅行の度に
デパートやスーパーで
ボーンブロスを探すのですが
中々良い物が無いので
オーストラリアから個人輸入をしています。
















2019年2月18日月曜日

Parisの香水




初めてフランスに旅した時は
ニースに一人旅でした。


エズヴィラージュへ絶景を見に行った帰りに
エズ村の入り口で
Fragonardという可愛い香水ショップを見つけ
南仏の名産品であると知りました。

フランスの化粧品会社から委託されて
香水を作ったり
観光客向けに工場見学も行っているようです。


エズヴィラージュからバスでMonacoへ移動し
予約していたランチを食べに
メトロポールホテルへ行ったのですが


そこの美しい化粧室で
素敵な香りがしたので見廻したところ
こちらのルームフレグランスが有りました。


後にParisへ行き
オペラ座の直ぐ近所にここのお店を
見つけました。


アルミで出来た瓶入りの
オードトワレ等は
コンパクトで旅のお供にも
適しており


Parisですれ違った美しい人達から漂う
甘い香りを思い出す商品です。


Parisのオペラ座近所のお店







2019年2月17日日曜日

古い物を慈しみながら豊かに暮らす



神戸にあるアンティークサロン
シルバーアンティークの目利きになる
講座を受けに行ってきました。


オーナーのkico さんは
アンティークのアイテムを
日常に取り入れる素晴らしさを
多くの人に知ってもらいたいという
情熱をお持ちで


サロンでお茶会形式の
アンティークレクチャーを
開催されています。


茶器達もレアなアンティークを
どんどん惜しみなく使い
良いものは長く使える利点を
分かりやすく手解きしてくださいます。


また、kico さんは英国アンティークだけではなく
日本の消えつつある
伝統工芸の存続にも
尽力されています。


近年は職人技の良いものが
安価なプラスチック製品などに
入れ代わっていっており


残念ながら代々良い品を受け継ぐ習慣が
消えつつあります。


古き良きものを愛し

新しい物を買う時も
古くなっても美しい状態を
キープ出来るか


本当に良いものを作る人が
正当に評価されるか



考慮しながら
美しい日常生活を送りたいと思います。




Aspray社製の素晴らしい細工のシルバーポット










2019年2月16日土曜日

ハイヒールウォーキング診断4



本日の対象は
元祖スーパーモデルを母に持ち
最も売れているティーンモデルです。


自宅でお母さんと
ウォーキングのレッスンを
したりするそうですが


Asami-Parisメソッドで分析すると
修正が必要です。


この方は脚をクロスして
歩いていますが

一本のライン上を歩く人も含め
右脚は真っ直ぐ前に
左脚も真っ直ぐ前に
出さない人は


必ず骨盤が上下しながら
歩いています。

そうすると上半身の
安定が消えてしまい
結果として転けやすかったり


エレガントに歩くことが
出来なくなります。


2019年2月15日金曜日

好きなチョコレートショップ




フランスはチョコレート大国で
美味しいチョコレートが沢山ありますが

お勧めのchocolatiersをご紹介したいと思います。

まず、地中海の街、Niceでは
XOCOALTです。
お気に入りのChambre d'hôteの
グルメなマダム・クリスチアンヌお勧めのお店です。


私がとある王室御用達の
大手チェーン店のショコラティエで買おうとすると

すかさず
「Non, non,ショコラは手作りでなきゃだめよ!!」
と止められ

こちらのお店に連れてきてくれました。


ショコラティエの妹さんが接客してくれます。

場所はニースの中心地に有ります。






もう一軒はParisのPatrick Rogerです。

NHKのチョコレート職人のドキュメンタリーで
マーブル模様のチョコレートを作る
パトリック・ロジェさんを見て
是非食べてみたいと思っていました。

パッションフルーツとチョコレートの
融合が素晴らしいです。




いずれも日本国内未発売のようですので
フランスのお土産に良いかもしれません。





カタログ用にご自分の顔にチョコをコーティングした
Patrick Rogerさん(笑)