2019年5月23日木曜日

ハイヒールで歩く足音


朝の通勤時にはハイヒールを履いている人は
殆ど見かけませんが
背後からハイヒールの足音がしてくると
注意して観察する様にしています。


音の主は100パーセント
私より早足なので
直ぐに私を追い抜いていきます。


そして私は勉強の為に
彼女達の歩き方を背後からこっそり
観察させていただくのです。


まず足音ですが
「カツンカツンカツン」
「カッカッカッカッカッ」
と、とても強くて速いリズムです。


Asami-Parisメソッドで歩くと
「コットン  コットン  コットン」
と静かであり


歩く時の脚の筋肉の動きを
音で描写すれば
「グイーッ グイーッ グイーッ」
であると個人的に思います。


先の女性達を観察して
まず、1本で支える脚の片脚立ち時間が
とても短いと感じました。


動く身体の体重を
1本の脚で支えるには


脚力、特に膝の筋肉
そして上半身を上に引き上げる
腹筋が無いと容易に出来ません。


片脚立ちを歩く際にきちんと出来れば
大きな音を立てる原因である
体重を一気にヒールに乗せる動作が
無くなります。


ちょうどドアの開閉時に例えると
途中でドアから手を離すと
「バタン!」と大きな音を立てるのが


最後までドアに手を添えると
静かに閉まるのと同じ原理です。



Asami-Parisメソッドでは
時間を掛けて
美しく歩く為に必要な


片脚でバランスを取るスキルを
習得していきます。


もし、御自身のハイヒールの足音が
気になられましたら
歩く時に1本脚で立つ時間を
いつもより長くお取りいただき


どの筋肉を使っているのか


どの様に使えばバランスが取り易くなるのか


感じていただければと思います。











2019年5月21日火曜日

Parisのスーパーマーケット


ParisやNice に来ると
スーパーはMonoprixで
満足してしまうのですが

今回はBio(オーガニック)スーパーへ
行ってみました。

3大Bioスーパーは

NATURALIA
Bio c’ Bon 
Bio Coop

だそうです。

スーパーと言っても
コンビニより少し大きい位ですが
魅力的な品揃えで
通い詰めたい程です。


Parisは普通のスーパーでも
ほんの少しの差額で
オーガニックの食材が買えるところが
素晴らしいと思います。





フランスでも10年程前は
オーガニック食材はとても高くて
一部のお金持ちの食べ物だったそうですが
今では価格が下がって一般的になり
Bioでは無いと売れない勢いだそうです。



それに反して日本は
食品添加物や農薬の規制が
緩くなっていくばかりで
残念に思います。


幸福な生活や美しさは
健康あってこそのもの



出来る限り安全で
身体に良いものを選び、食する事で
健やかな身体を作ると共に


良い物を作る生産者の方々を
サポートしたいと思います。


フランスのスーパーで
食生活のレベルの高さを感じ
生活の豊かさとは
このようなシンプルな事ではないだろうかと
思いました。





























2019年5月16日木曜日

アジアンビューティーを目指す




今回のParisでのAsami先生とのレッスン中に
しっかり目のスモーキーアイメイクを
私にして頂きました。


鏡を見て思わず
Wow!と言いそうな程
強くセクシーに見える自分の顔に
思わず笑みが溢れました。


海外に居るエキゾチックな日本人の顔です。


ミスユニバースの元日本ディレクターである
イネスさんが
アジアンビューティーを際出させるには
スモーキーアイが必須と仰っていたのは
気になりつつも


日本では濃過ぎるメイクだと思って
今までした事は
有りませんでした。


しかし私の今の年齢の
顔立ちや
ハイヒールを愛用するライフスタイルには
これくらいのメイクの強さが
必要で有ると気付きました。
 
 
Parisをはじめ欧米の街では
日本と違って
可愛さや女性受けを狙ったメイクより
 
 
セクシーで強い女性を
表現するメイクが断然似合います。



レッスン後にそのままParisの街を歩くと
まず待ち合わせしていた夫が
「このメイク良いじゃない!」と声を掛けてくれ



それから一緒にレストランに入ると
お店の中の男性達の視線を
驚くほど集めていることに気付きました。



こんな事は生涯初めてです。




それからもParisでずっと
スモーキーアイメイクを続けていました。



メイクの心理的効果なのでしょうか
堂々として、自信に溢れ
パワーが漲る


そんな女性性を満喫していました。



そしてハイヒールウォーキングも
普段より一層美しく歩こうという
気分になりました。






力強いスモーキーアイメイクとハイヒール


この2つ組み合わせは
女性性を楽しむ最高のツールかもしれない。



この様にふと思った事が
証明される出来事が有りました。
 


Parisで知り合いの方とのミーティングに
急遽同席された素敵な女性に
私のメイクとハイヒールウォーキングをお褒め頂き



この度この方へお教えする事となりました。




彼女は海外在住の日本人女性で
旦那様と2人でお出掛けの際に
ハイヒールとメイクアップで
美しく装いたいとご希望です。
 
 
 
元々美しいこの方を
さらに美しくするお手伝いを
メイクとハイヒールウォーキングを
用いて行いたい。




是非とも彼女にお住まいの国で
アジアンビューティーとして輝いて頂きたい。
 
 
 


そんな熱意を持って
私に今出来ることは何なのか
 
 
 
プラニングをするのが
とても楽しい時間です。



















2019年5月14日火曜日

Awake



Paris にあるパワーストーンのお店で
顧客サービスでリーディングを
してくれるという情報を入手し
早速行ってきました。


フランス人はスピリチュアルな事に
興味が無い人が多いと聞きますが
お店に入るとパリジェンヌで一杯でした。


ただならぬ雰囲気のマダムと
若い男女のお弟子さんが見てくださいます。



お店に入ると独特の雰囲気で
鼻の奥が一気にスッとクリアになる
不思議な感覚を味わいました。



過去1年間で
大きな変化が有った私は
リーディングに興味津々で
ウェイティングリストに名前を書き
店内で石をしばらく眺めていますと
若い男性のお弟子さんに呼ばれました。


彼は私に手をかざし
目を閉じて
もう一方の手をご自分の後頭部から
糸でも紡ぎ出すような仕草を
してリーディングを行い



「貴方の考えや夢がどんどん出てきます。」
「awake(目覚め)」と仰り



この石が貴方をサポートするからと
ブルーアパタイトを私に握らせて
またリーディングを始め
「貴方とこの石は相性が良い。」
と言ってくださいました。



パワーストーンは
人に選んで貰わなくても
気になる石を自分で選んでも
良いそうです。



前日にAsami先生のサロンの近くの
本屋さんのショーウィンドウに有った
ラヴェンダージェイドに何度も
惹きつけられ


気になってその石のパワーを調べてみると
ブルーアパタイトと
ラヴェンダージェイドは
共に夢の実現をサポートする力が有るそうで
今、夢の実現をしたい私は
何故これらの石と縁が有るのか納得しました。


今回のParisでの滞在は
その後新たな扉を開けるきっかけとなる
出来事が重なり



夢に向かって進む為の
awakeという段階に
相応しい物となりました。




















2019年5月12日日曜日

メイクレッスン





※イメージです(付け睫毛は使用しません)


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walking lesson 受講生 1,000円
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お支払い:事前に講師指定の銀行口座へお振込みいただきます。


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2019年5月10日金曜日

オートクチュールレッスン


9ヵ月振りにParisに戻り
Asami先生のサロンでレッスンをしました。



Asami先生は
skype越しでもお美しいのですが
直にお会いすると
ハリウッドスターの様な
眩しい程のオーラを放つ方です。



今回は屋外でのレッスンも有り
サロンの外で拝見する先生は
更にエネルギーを強く放たれ
通行人が見つめずには
いられない程の存在感です。



日本では歳を重ねることは
ネガティブに捉えてられがちですが
歳を重ねられるに連れて
ますます輝く先生を拝見し


この状況こそ
日本女性が目指すものだと
強く感じました。


どの様に生きれば
美しさを重ねられるのか


先生を始めAsami-Paris コンサルティングメンバーは
美しさを物事の基準とし
美しさを感じる気持ちを大切にする事


そして決めた事をコツコツと毎日継続する事の
大切さを知っています。


これらは美しく歳を重ねていく
シンプルな条件だと思います。


書くとシンプルですが
毎日の継続とは難しいものです。


ですが試行錯誤しながら
継続出来る状況を
焦らず作り出していく過程も
楽しみを見い出しながら
進めて行きたいと思います。









2019年4月25日木曜日

ハイヒール美人の条件


もうすぐParisでAsami先生と
レッスンの予定で
嬉しい気持ちで一杯ですが


唯一憂鬱になるのが旅支度です。


私は20歳からほぼ毎年
一人で海外旅行をしていますが
パッキングだけは苦手です。


旅は人生の縮図と言われていますが
旅支度から私の課題が
次々と出てきます。


最低限の必要アイテムを
旅先で快適に過ごせるように
選ぶのですが


毎回反省点を
持ち物リストに反映させているものの
出発時点でスーツケースが
かなり重いのです。


コンパクトでミニマムな荷物で
快適に旅先で過ごす為に
何を持って行くのか
取捨選択を素早くするのがまず課題です。


そして持ち物リストの中で
旅行でしか使わないアイテムが
何処に収納しているかが
直ぐに分からない事がありました。


私とは対照的な例ですが
アパレルブランドFOXEYのオーナーの
前田義子さんはNYと東京を
行ったり来たりの生活を
されている時


東京に居るお嬢さんから
「ママ、〇〇は何処に有るの?」
とNYの前田さんに電話が有れば
「△△の引き出しの✖️番目」と
即答出来たそうです。


慌てない生活をする為には
物を良く整理整頓し
何処に何が有るのかを
把握しておくことも必要です。





ハイヒールと美しい生活を送る為には
慌てる事とは無縁の生活を
コミットメントしなくてはいけません。



その為には生活パターンや持ち物の
取捨選択をして無駄を減らすことと


そして整理整頓して
物や出来事をきちんと把握しておく事が
必要で有ると思います。







2019年4月22日月曜日

官能美を目指す1



2クール目になるAsami-Parisコースでは
エレガンスだけでなく
官能美を課題に取り組んでいます。


いくつか取り入れた中で
デコルテをもっと出すというのが
初心者にも最も効果が有るのではと
思います。


先日のレッスンでは
私はデコルテがいつもより開いた服を着ていました。


Skypeの画面が繋がると直ぐに
Asami先生から笑顔と共に
とても私の雰囲気が変わって良いとの
お褒めの言葉を頂きました。


Asami先生はお世辞を
一切仰ることが無いので
お褒め頂くというのは
よっぽど良くなった状態と
認識しています。



今、スタイリッシュでセクシーと評判の
恋愛映画を観ているのですが


美人なのに垢抜け無い
内気な主人公の女性が


洗練されるに連れて
デコルテの見える面積が
どんどん広がってきているのを
見つけました。


ジーンズに首の詰まったT-shirt姿の彼女が
お洒落な男性が選んだ
デコルテがスクエアに開いた
シンプルなカットソーに
着替えただけでも


グッと洗練されて見えました。



日本ではグラマラスな人が
欧米に比べて少ない事


肌の露出を極端に気にする文化もあって
簡単に試し難い環境であるかもしれません。


しかし腕を見せずに長袖でも良いので
デコルテは少しずつでも出していくと
小顔効果も有りますし


適度にセクシーな抜け感も出ますので


試すに値する事だと
思います。











2019年4月17日水曜日

レベル相応のハイヒールを履く


普段、私は10cmのヒールを
履いているのですが


先週の土曜日に息子と
ファーマーズマーケットに行く時に
すばしっこい息子を捕まえられるようにと
7cmヒールを履いて外出しました。



ほんの少ししか歩かない予定が
予定外の出来事で3km程歩く事になりました。



どんなに気を付けても
腹筋の引き上げや
肩甲骨のポジション等


大事なポイントが
どんどん抜けてしまい



ハイヒールウォーキングのポイントを
少し難しく感じる高さのヒールでないと
駄目だと思いました。











自分に合った高さより
低いハイヒールで歩く影響は
思った以上に酷いものでした。



翌朝、目覚めると
激しい頭痛と
首から背中にかけての酷い凝りに
悩まされる事になりました。



それは4日経った今でも少し残っています。




昨日やっと掛かりつけの
カイロプラクターの先生に
予約を取り
何とか痛みの大部分を
取り除いて貰いました。



先生に肩凝りの原因を聞くと
頭の重みだそうです。


何らかの原因で首や肩に
ずっしりと頭の重みが掛かると
肩凝りが発生するとの事でした。


そのお話と
私の状況を当てはめて考えてみると


低めのハイヒールで歩く事によって
腹筋を引き上げる事や
肩甲骨を真ん中に寄せる事が出来ず


肩と首にダイレクトに頭の体重が
乗ったのだと思いました。





もうすぐParisへ出発で
街歩きを滞在中する予定ですが
必ず自分に合った
10cmのハイヒールで歩こうと誓いました。


2019年4月11日木曜日

Paris の光と影

photo: I heart it

好きなブロガーさんが
紹介してくださった


Parisの街角で撮った写真を
公開しているinstagramを
御紹介したいと思います。


Paris生まれの日本人アーティスト
shominさんのinstagramです。


Parisに生活している方の目線で
何気ない日常の一瞬の美しさ


光と影のコントラストの美しさを
写真に収めておられます。


そのお気に入りブロガーさんが仰る通り
「Parisは光と影が1番美しく見える街」


Parisに行ったことのある方も
無い方も


美しい写真をお楽しみ頂けると
思いますので
是非ご覧くださいませ。











2019年4月9日火曜日

美的センスと直感力を磨くツール


美的センスを磨いたり
漠然とした自分の好みを知る為に


10代後半から雑誌の切り抜きで
スクラップブックを作っていました。


今はinstagram の出現で
スクラップブックも必要無く


「好き」をクリックすると
私の好きそうなinstagramer を
instagramがどんどん提案してくれて


自分の好みが短期間で
かなりはっきりとしてきました。


私は主にインテリアデザインの
instagram を見ますが


見方として
表示される沢山の写真を
フラッシュカードを見る様に
2〜3秒で
好き嫌いを判断し


好きなものには「好き」
のクリックをします。


以前、直感力を磨くには
どうすれば良いかという質問を
Asami先生にお聞きした時に



美しい物、好きな物だけを選ぶ
というお答えを頂きました。



小さな子供を見ていて思うのですが
好き嫌いがはっきりしていて
その反面、大人になると
その判断力が
鈍ってきたように感じます。



Instagramで自分が美しいと思う物に
「好き」を押す事も
直感力を養う効果が有るのではと
思います。



美的センスを磨き
自分の好みをはっきりさせ
そして直感力を養う


この3つに
instagramは役立つツールであると
思います。








2019年4月8日月曜日

ハイヒールウォーキング診断7


またこのスーパーモデルの彼女に
出ていただいて
上半身の歪みについて
書いていきたいと思います。


今回は赤の矢印を新たに加えています。


Asami-Parisメソッドで
足捌きを習得してくると
次は上半身を整えるのですが


ハイヒールで片脚立ちをし
上半身を安定させるだけでも
時間が掛かるのですが


更にその状態で歩くというのは
かなり難しいと思います。


このハイヒールウォーキング診断でも
殆どの方が上半身の歪みが出ています。





※右脚を前に出した状態の頭上



上のモデルの彼女が写真通り
右脚を出すと
この様になります。




右脚を出すことで
身体が左側に動きます。



ウォーキングとは関係有りませんが
身体は反時計回りに回転しても
顔は歩く先である
正面を向こうとするので


余計な力が頭蓋骨から尾骶骨まで
掛かるような気がします。



では本題に戻り
どの様に解決すれば良いかですが
右脚を出すと
反時計回りに身体が捻れるので


意図的に
時計回りに身体を動かして
ニュートラルな状態にし


上半身を正面を向いた状態に
固定します。



具体的には
1. 右肩を外側へ開く
2. 左側の腹筋を引き上げる



左側の腹筋に関しては
腑に落ちない方も
いらっしゃると思いますので



モデルの方の左側の脇腹横の
矢印をご覧ください。



右側の骨盤の位置が
高くなっているのは
左側の腹筋に
十分な力が入っていないことから
起こります。



まだ腕のポジション等
上半身を真っ直ぐにする要素は
他にも有りますが



今回はこの2点に絞って
ご説明させて頂きました。










2019年4月1日月曜日

新たなる美への挑戦



Asami-Parisコース2クール目では
Asami先生と一緒に官能美について
考えていきます。


日本の美人の基準は
若くて可愛い事が最も求められていますが



ヨーロッパで見かける
美しいマダム達のように
美しく歳を重ねていきたい人には
別の要素が必要です。


エレガンスについては
学んできましたし
日本でもエレガンスを持った女性を
見掛けます。



しかし、官能美こと
性的なアピールについては
日本ではまだ上手く取り入れている人は
少ないのではと思います。



これは文化的な事もあると思いますし
バランスを上手く取らなければ
下品な印象を与えてしまう事も
あるからだと思います。



先ずはいきなり完成形を目指すのでは無く
日常生活から取り入れる事に
しました。




日本では職場によって
服装やネイルなどに
制限があるので


仕事とそれ以外の
オンオフの切り替えをし


セクシーであるかどうかを
問いながら
手に取る物を選んでいくことから
始めていきます。




2019年3月29日金曜日

長く使える物を愛用する






生活はアートと仰り
フランス流の生活を美しく楽しむ文化を
日本に紹介したパトリス•ジュリアンさんが
御著書の中で


プラスチックは最初だけ美しく
時が経つにつれて
美しく無くなる


という事を書いておられました。


確かに木、琺瑯、ガラス
陶器、金属、ナチュラルな素材は
時が経つと
味わい深くなりますが
プラスチックはそうではありません。


最近ではプラスチックや化学繊維が
健康や環境へ害をもたらす事も
報告されています。


美しい物に囲まれて
美意識を磨く為に
生活からプラスチック製品
化学繊維を
出来るだけ排除する事を開始しました。


先ずはキッチン内からですが
プラスチック製品が減ると
空間の雰囲気が変わります。


高級品で無くても
1つ1つ拘って選び


時が経っても味わいが出てくる物に囲まれて
丁寧に生活をしていきたいと思います。



こちらはスタイリストのソニア・パークさんが
1つ1つに拘りを持って選んだ世界の名品を
丁寧に紹介した
「ソニアのショッピングマニュアル」です。















2019年3月27日水曜日

通勤用のルブタン



私の足の幅は広く
本来ならクリスチアン ルブタンの靴は
適していないのですが


履いた時の横から見た姿が
他の靴とは全く違うので


ハイヒールウォーキングを
究めていきたい私にとって
是非履きたい靴です。


最初に購入したのは
ラウンドトゥーでプラットフォームの
パンプスでしたが


足を運ぶ際に
美しく足の甲を見せる様に歩くには
ポインテッドトゥーの方が
調節をし易いので


ポインテッドトゥーで
10cmの物を
通勤に履いています。



Décolleté というモデルは
細い木型の靴で
夕方に疲れが溜まってくると
足がむくんで入らないので


Pigalleというモデルを
愛用しています。


ラウンドトゥーのモデル程ではありませんが
比較的ワイズが広く
Décolletéより少しヒールが太いので
エスカレーターの溝に
スポッとはまることもありません。


ただ残念なのは
日本のブティックでは
定番商品ではなく
色が限られていています。


ご興味のある方は
日本国外のブティックで
お試しされることを
お勧めします。














2019年3月26日火曜日

世界基準の美しさの為に思考を見直す


今、読んでいる本で
という育児本が有りますが、


子育てをしていない方にも
面白く読んでいただける本だと思います。



著者は海外で会社員として仕事をし
後に幼稚園で教育の仕事に携わっている
異色の経歴の持ち主です。



海外で勤務している時に
多くの日本人が
リーダーシップを取れずにいるのを
目の当たりにして


それと日本独特の教育や躾との
関係を見つけています。


日本人の基礎学力のレベルは高く
それは戦後の復興から
世界上位の経済国に
短期間で成ることができた
大きな基礎となったと思います。



その結果
安定した平和な国になったにも関わらず
どこか生きにくいような環境を作り出し
実際にある調査では
幸福度の低い国にランキングされています。



戦後の教育政策が
従順な同盟国、従順な国民を
作るように意図されていたのか



目立たず、皆と同じであるようにと

個性を殺す様な結果を招き



それが生きにくい環境を作り出すことに
なっているのではと
思います。




著者は実際に幼稚園で
日本独自の教育や躾のマイナス面や
シュタイナーなど教育者の考えを考慮し
子供の伸びる可能性を最大限にする様に
園児と接しておられます。




その接し方に園児がどう反応するかを確かめ
本書に紹介してくださっています。



親子の接し方に役立つだけでなく



日本の教育、躾の弊害部分が
見えてきて
日本の社会の中で
納得いかない無駄なことや
無言の圧力等の
発生する理由が解ってくる様な気がします。


残念なことに
日本の社会では
女性とはこうあるべきという
古い考えが有り



女性が進化したり
好きなことをするのを抑制するような
ところがまだ有ります。



日本の教育、子育ての中で
時代遅れのネガティヴな要素は
何なのか



自分の思考はその影響を受けていないだろうかと



見直す作業をしておくと良いのではと思います。