2019年9月5日木曜日

日本のガイドブックに載らないイギリス観光地1


私達夫婦のイギリスの自宅は
イギリス中部に有り
日本のガイドブックに載るような
有名観光スポットは1つしか思いつきませんが


そんなマイナー処での
観光スポットをご紹介します。


今回はMercia Marinaです。


マリーナというと海を想像してしまいますが
こちらは湖の様な所です。

ボートを停泊させていて、そして湖の周りに
クラブハウスのような建物がいくつか有り


軽くショッピングをしたり
オープンカフェで陽を浴びながら
ゆっくりお茶をしたりして過ごします。








ここにはとても美味しいインド料理のレストランが有り
今まで色々な場所で食べたカレーの中で
ダントツに美味しいです。



モダンなオープンキッチンのレストランで
シェフ達のカレーの調理が目の前で実演されます。



湖には鴨や白鳥が泳いでいて
かなりアグレッシブに餌をおねだりに来ます。
噛まれたりしませんが
人間の手から直に食べようとかなり接近してきます。


日本の水鳥はこんなのだったっけ?と
首を傾げながらも家族と餌やりを楽しみました。




日本からここを目当てに来るほどでも有りませんが
車で近くを通ることがありましたら
お勧めしたい観光地です。

























2019年9月4日水曜日

注目の植物の花言葉は「残酷さ」


花言葉はロマンチックな物ばかりと
思っていたらこちらの植物のは
「残酷さ」


日本ではイラクサ、英語ではnettle,
フランス語ではortie (オルチ)
と呼ばれ、多くの地域に分布するハーブです。


写真左の茂みに近付くと



小さな小径が有り
ネトルが沢山自生しています。


私がこの植物を知ったのは
パリ郊外で知り合いの方とピクニックをし
主催して下さった方の
フランス人のご主人様がこのハーブティーを
ご用意して下さったのがきっかけです。


このご主人様のお知り合いの方が
ハーブに詳しい方で、
見た目は実年齢の半分にしか見えない程の
健康美をお持ちの方だそうです。


その方が「ハーブは其々効能が有るけれど
1つ選ぶなら断然ortie だよ。」
と仰ったそうです。


ミネラルやビタミンを多く含み
アレルギーにも良いそうです。


匂いも味もそんなにクセが無く
飲み易いお茶です。



ここ数日飲み始めてから
胃腸のデトックス効果が
私には感じられます。


どこにでも有るので
手軽に入手出来るのですが
棘が有るので製品を買うのが賢明です。


ご興味のある方は
以下のリンクから詳細をお読みくださいませ。











2019年9月3日火曜日

真の引き寄せを実体験

      
St Pancras station in London


数年前に「引き寄せの法則」という
思考が現実になるという考えが
注目されましたが


引き寄せが思った以上に
上手くいかないという人が多く
知らない間にブームも消えてしまいました。


私も興味を持っていたのですが
同じく何も効果を得なかったので
気に留めなくなってしまった1人です。


しかしAsami先生や
コンサルティングコースのYukikoさんが
「感謝のリレー」と仰って
どう考えても無理な状況を
パーフェクトに乗り切ったお話を聞き


正しい引き寄せの仕方というものは
有るのだと考えを変えて始めたところでした。
でもまだ、特別の人だけ使える技だと
思っていました。


今回ロンドンから電車で
英国内の自宅に帰宅する際


小さな息子と荷物が有るので
駅へ向かうのに地下鉄では無く
タクシーで無駄なエネルギーを使わず
美しく向かうべきだと思い
ホテルからタクシーに乗りました。


ロンドンの交通事情を
よく分かっていなかったのですが
お昼というのは渋滞する時だったのです。


タクシーに乗り込むと
運転手が私達の電車の出発時間を聞き
ベストは尽くすけれど間に合う保証は
出来ないと告げました。


それはそれで仕方が有りません。
痛い勉強代と思って切符を買い直せば
良いと思いました。


しかし夫は私を睨みつけ
明らかに無言で責めています。


「私が払うので
貴方の損害は無いから良いでしょ?」
と落ち着いて提案しても
ブツブツ文句を言っています。


心の中で
「こんな時に本当にくだらない人。」と思い
夫を一暼した後に
さっさと彼を視界から外し
私も「感謝のリレー」を始めました。



ひたすら予約した席に着いて
「間に合って良かった。」と安堵して
電車のクルーの方が淹れてくださる
紅茶とショートブレッドを食べながら
車窓を観ている光景を想像し続けました。



そんな事をしていても
状況は私達を
故意に苛つかせるかのように
ダブルデッカーが
何度も私達のタクシーの前に停まり
乗客を乗り降りさせています。


もうダメかもしれない
いやいやここで怯んではいけない。


無心にイメージを続けました。
あと電車出発まで10分
やっぱり私の力では駄目だった。



そう思った瞬間に目当てのSt Pancras駅が
現れたのです。


もう奇跡としか言いようが有りませんでした。


そして大きなその駅の中を小走りに通過し
私の想像は現実となったのです。



ひたすらどんな状況でも
望んだ状況を既に手に入れた感覚を
先取りして味わっておく


これが真の引き寄せなのだと
実感した出来事でした。


時には上手く行かないことも
有るかもしれませんが


こうすれば良いのだと
感覚が掴めたと思っています。