2018年1月17日水曜日

産後のハイヒール復帰について

産後のハイヒールへの復帰は
早い方が良いと思います

しかしながら、傷口が思うように
早く治らなかったり、
出産で起こった出血から、
ふらついたりすることも
あると思います。

私の知る限り、
多くの産婦人科医は
1ヶ月後の健診で
何も問題が無ければ
運動を開始しても良いと
アドバイスをされるようです。

私は出産日の1ヵ月後に
レッスンの予約を入れて
再開しました。


出産をするとボディーラインの
大きな崩れが起こる程の
ダメージが誰にでも起こります。

筋肉が弱り、骨盤が広がってくるのです。

産後に妊婦服から普段の服に
戻そうとした時、あまりにも
骨盤が広がりすぎて
服が一切入らなくなった
事にもショックを受けました。

骨盤を元に戻すには
産後6ヶ月が勝負だと
言われています。


私の場合、週1回の
カイロプラクティックで
外からのアプローチと

ハイヒールウォーキングで
身体の内側の筋肉を鍛える
内からのアプローチで
取り組みました。

その結果、なんとか
妊娠前の服を着ることが
可能になりました。


妊娠中、私はあまりにも体調が悪く、
残念ながらレッスンを休止していました。
その為、出産日が近づくにつれて、
だんだんとお腹から脚にかけて
筋肉が驚く程、無くなっていくのが
分かりました。


妊娠中、体のコンディションに
問題が無い方は、
ハイヒールのレッスンを
しておかれると
良いと思います。

ベストなのは、妊娠前から
継続してして行うことです。

なぜなら、私は
お腹が大きくなるにつれて
姿勢が悪くなり、腰や脚を
痛めてしまったからです。

さらに私は美しい妊婦からは
程遠く、
不恰好な歩き方をからかわれ、
夫から「ペンギンワイフ」
と有難くないニックネームを
もらってしまいました。

今後、妊娠、出産予定のある方で
・美しく妊娠生活を過ごしたい、
・妊娠中に起こりやすい足腰の
 ダメージを防ぎたい、
・産後も直ぐに美しいボディーラインを
 取り戻したい

と思う方には
ハイヒールレッスンは大変効果的です。


また、骨盤の位置を元に戻しやすい
産後の6ヶ月というのは
本当に短い猶予期間ですので、
産後に妊娠前の姿を取り戻すのに、
ハイヒールウォーキングを
是非、取り入れていただきたいと思います。






























2018年1月6日土曜日

悪い例から学ぶ事


コンサルティングコースを取ると
レッスン中にAsami先生が
悪い例を見せてくださるのですが
普段のオーラが消え、
皆様が仰る通り
別人に変わられてしまいます。


今でこそ、ハイヒールレッスン、
コンサルティングレッスンを受けて
悪い例に違和感を感じるのですが
レッスンを受ける前、受け始めた時は
何も感じませんでした。


自分もあの様であったのかと
思うとショッキングな気持ちです。
そしてもっとハイヒールウォーキングを
完成に近づけて行きたいと
強く思います。


ハイヒールレッスンを習ってからは
街中をハイヒールで歩く人々に
目が向くのですが
美しく歩いている人は
なかなか見つかりません。


もし、ハイヒールでご自分の歩く姿が
どうなのかと気になる方、
もっと美しく歩きたいという方が
いらっしゃれば
是非悪い例を見て、そこから
何かを学んでいただければ、
美しくハイヒールで歩く世界に
大きく一歩を踏み出す事に
なると思います。






2018年1月5日金曜日

ハイヒールを通じて女性に伝えたい事


明けましておめでとうとございます。
このブログを読んでくださって
ありがとうございます。
皆様にとって素晴らしい
2018年になりますことを
お祈り申し上げます。


ハイヒールを通じて伝えたい事は、
女性としての人生を
思い切り楽しんで
頂きたいという事です。

男女平等が主張される世の中ですが、
まだまだ女性の仕事の割合は
職業の仕事、家での仕事の
トータルをすると
断然多いのではないでしょうか?
(一部の素晴らしい男性を
パートナーに
されている方は除く)


見えない男女差別がある職場で
男性以上に働いて
能力を認められた方、
仕事も育児も頑張って
更に上昇していこうとする方、


自分のお洒落に
掛ける時間が取れにくい
方にこそ、是非ハイヒールを
履いて頂きたいと思います。


そして鏡に写った
いつもより凛とした姿を見て
女性に産まれて良かったと
気付いて頂きたいのです。


私の知る限りですが
イタリアやフランスの女性達は
自分が美しいと自信を
持っています。


しかし謙遜からなのか
日本の女性は
そう思っていないと
ある調査で発表されていました。


是非ハイヒールを履いた
ご自分の姿を見て、
美しさを確認して頂きたいと思います。
そして女性としての美しさを楽しみ、
活き活きと
過ごしていただきたいと
思います。