2019年4月25日木曜日

ハイヒール美人の条件


もうすぐParisでAsami先生と
レッスンの予定で
嬉しい気持ちで一杯ですが


唯一憂鬱になるのが旅支度です。


私は20歳からほぼ毎年
一人で海外旅行をしていますが
パッキングだけは苦手です。


旅は人生の縮図と言われていますが
旅支度から私の課題が
次々と出てきます。


最低限の必要アイテムを
旅先で快適に過ごせるように
選ぶのですが


毎回反省点を
持ち物リストに反映させているものの
出発時点でスーツケースが
かなり重いのです。


コンパクトでミニマムな荷物で
快適に旅先で過ごす為に
何を持って行くのか
取捨選択を素早くするのがまず課題です。


そして持ち物リストの中で
旅行でしか使わないアイテムが
何処に収納しているかが
直ぐに分からない事がありました。


私とは対照的な例ですが
アパレルブランドFOXEYのオーナーの
前田義子さんはNYと東京を
行ったり来たりの生活を
されている時


東京に居るお嬢さんから
「ママ、〇〇は何処に有るの?」
とNYの前田さんに電話が有れば
「△△の引き出しの✖️番目」と
即答出来たそうです。


慌てない生活をする為には
物を良く整理整頓し
何処に何が有るのかを
把握しておくことも必要です。





ハイヒールと美しい生活を送る為には
慌てる事とは無縁の生活を
コミットメントしなくてはいけません。



その為には生活パターンや持ち物の
取捨選択をして無駄を減らすことと


そして整理整頓して
物や出来事をきちんと把握しておく事が
必要で有ると思います。







2019年4月22日月曜日

官能美を目指す1



2クール目になるAsami-Parisコースでは
エレガンスだけでなく
官能美を課題に取り組んでいます。


いくつか取り入れた中で
デコルテをもっと出すというのが
初心者にも最も効果が有るのではと
思います。


先日のレッスンでは
私はデコルテがいつもより開いた服を着ていました。


Skypeの画面が繋がると直ぐに
Asami先生から笑顔と共に
とても私の雰囲気が変わって良いとの
お褒めの言葉を頂きました。


Asami先生はお世辞を
一切仰ることが無いので
お褒め頂くというのは
よっぽど良くなった状態と
認識しています。



今、スタイリッシュでセクシーと評判の
恋愛映画を観ているのですが


美人なのに垢抜け無い
内気な主人公の女性が


洗練されるに連れて
デコルテの見える面積が
どんどん広がってきているのを
見つけました。


ジーンズに首の詰まったT-shirt姿の彼女が
お洒落な男性が選んだ
デコルテがスクエアに開いた
シンプルなカットソーに
着替えただけでも


グッと洗練されて見えました。



日本ではグラマラスな人が
欧米に比べて少ない事


肌の露出を極端に気にする文化もあって
簡単に試し難い環境であるかもしれません。


しかし腕を見せずに長袖でも良いので
デコルテは少しずつでも出していくと
小顔効果も有りますし


適度にセクシーな抜け感も出ますので


試すに値する事だと
思います。











2019年4月17日水曜日

レベル相応のハイヒールを履く


普段、私は10cmのヒールを
履いているのですが


先週の土曜日に息子と
ファーマーズマーケットに行く時に
すばしっこい息子を捕まえられるようにと
7cmヒールを履いて外出しました。



ほんの少ししか歩かない予定が
予定外の出来事で3km程歩く事になりました。



どんなに気を付けても
腹筋の引き上げや
肩甲骨のポジション等


大事なポイントが
どんどん抜けてしまい



ハイヒールウォーキングのポイントを
少し難しく感じる高さのヒールでないと
駄目だと思いました。











自分に合った高さより
低いハイヒールで歩く影響は
思った以上に酷いものでした。



翌朝、目覚めると
激しい頭痛と
首から背中にかけての酷い凝りに
悩まされる事になりました。



それは4日経った今でも少し残っています。




昨日やっと掛かりつけの
カイロプラクターの先生に
予約を取り
何とか痛みの大部分を
取り除いて貰いました。



先生に肩凝りの原因を聞くと
頭の重みだそうです。


何らかの原因で首や肩に
ずっしりと頭の重みが掛かると
肩凝りが発生するとの事でした。


そのお話と
私の状況を当てはめて考えてみると


低めのハイヒールで歩く事によって
腹筋を引き上げる事や
肩甲骨を真ん中に寄せる事が出来ず


肩と首にダイレクトに頭の体重が
乗ったのだと思いました。





もうすぐParisへ出発で
街歩きを滞在中する予定ですが
必ず自分に合った
10cmのハイヒールで歩こうと誓いました。


2019年4月11日木曜日

Paris の光と影

photo: I heart it

好きなブロガーさんが
紹介してくださった


Parisの街角で撮った写真を
公開しているinstagramを
御紹介したいと思います。


Paris生まれの日本人アーティスト
shominさんのinstagramです。


Parisに生活している方の目線で
何気ない日常の一瞬の美しさ


光と影のコントラストの美しさを
写真に収めておられます。


そのお気に入りブロガーさんが仰る通り
「Parisは光と影が1番美しく見える街」


Parisに行ったことのある方も
無い方も


美しい写真をお楽しみ頂けると
思いますので
是非ご覧くださいませ。











2019年4月9日火曜日

美的センスと直感力を磨くツール


美的センスを磨いたり
漠然とした自分の好みを知る為に


10代後半から雑誌の切り抜きで
スクラップブックを作っていました。


今はinstagram の出現で
スクラップブックも必要無く


「好き」をクリックすると
私の好きそうなinstagramer を
instagramがどんどん提案してくれて


自分の好みが短期間で
かなりはっきりとしてきました。


私は主にインテリアデザインの
instagram を見ますが


見方として
表示される沢山の写真を
フラッシュカードを見る様に
2〜3秒で
好き嫌いを判断し


好きなものには「好き」
のクリックをします。


以前、直感力を磨くには
どうすれば良いかという質問を
Asami先生にお聞きした時に



美しい物、好きな物だけを選ぶ
というお答えを頂きました。



小さな子供を見ていて思うのですが
好き嫌いがはっきりしていて
その反面、大人になると
その判断力が
鈍ってきたように感じます。



Instagramで自分が美しいと思う物に
「好き」を押す事も
直感力を養う効果が有るのではと
思います。



美的センスを磨き
自分の好みをはっきりさせ
そして直感力を養う


この3つに
instagramは役立つツールであると
思います。








2019年4月8日月曜日

ハイヒールウォーキング診断7


またこのスーパーモデルの彼女に
出ていただいて
上半身の歪みについて
書いていきたいと思います。


今回は赤の矢印を新たに加えています。


Asami-Parisメソッドで
足捌きを習得してくると
次は上半身を整えるのですが


ハイヒールで片脚立ちをし
上半身を安定させるだけでも
時間が掛かるのですが


更にその状態で歩くというのは
かなり難しいと思います。


このハイヒールウォーキング診断でも
殆どの方が上半身の歪みが出ています。





※右脚を前に出した状態の頭上



上のモデルの彼女が写真通り
右脚を出すと
この様になります。




右脚を出すことで
身体が左側に動きます。



ウォーキングとは関係有りませんが
身体は反時計回りに回転しても
顔は歩く先である
正面を向こうとするので


余計な力が頭蓋骨から尾骶骨まで
掛かるような気がします。



では本題に戻り
どの様に解決すれば良いかですが
右脚を出すと
反時計回りに身体が捻れるので


意図的に
時計回りに身体を動かして
ニュートラルな状態にし


上半身を正面を向いた状態に
固定します。



具体的には
1. 右肩を外側へ開く
2. 左側の腹筋を引き上げる



左側の腹筋に関しては
腑に落ちない方も
いらっしゃると思いますので



モデルの方の左側の脇腹横の
矢印をご覧ください。



右側の骨盤の位置が
高くなっているのは
左側の腹筋に
十分な力が入っていないことから
起こります。



まだ腕のポジション等
上半身を真っ直ぐにする要素は
他にも有りますが



今回はこの2点に絞って
ご説明させて頂きました。










2019年4月1日月曜日

新たなる美への挑戦



Asami-Parisコース2クール目では
Asami先生と一緒に官能美について
考えていきます。


日本の美人の基準は
若くて可愛い事が最も求められていますが



ヨーロッパで見かける
美しいマダム達のように
美しく歳を重ねていきたい人には
別の要素が必要です。


エレガンスについては
学んできましたし
日本でもエレガンスを持った女性を
見掛けます。



しかし、官能美こと
性的なアピールについては
日本ではまだ上手く取り入れている人は
少ないのではと思います。



これは文化的な事もあると思いますし
バランスを上手く取らなければ
下品な印象を与えてしまう事も
あるからだと思います。



先ずはいきなり完成形を目指すのでは無く
日常生活から取り入れる事に
しました。




日本では職場によって
服装やネイルなどに
制限があるので


仕事とそれ以外の
オンオフの切り替えをし


セクシーであるかどうかを
問いながら
手に取る物を選んでいくことから
始めていきます。