2018年7月23日月曜日

美しいコミュニケーションを取るには




私は恥ずかしながら
コミュニケーション能力というのが
あまりあるとは思えません。

先日、
コンサルティングチームのメンバーの間で
人気の占星術の先生に
見ていただいたところ
私の生まれてきた目的というのは
コミュニケーション能力を磨くことだと
教えていただきました。

確かに、日本語を一切話さない夫と
海外で暮らした経験が無い私が
結婚した事も
その目的の為に
組み込まれたプログラムの
1つなのだろうと思います。

ではコミュニケーションの上手な人とは
どんな方なのか。

あるサークルに入っている方が
新しくイギリスから引越してきた
日本人女性である新メンバーの方の
コミュニケーション術に
大変感動したと言うのを聞きました。

彼女は限られた時間の中で
ミーティングに参加している全ての方に、
何方にも差し障りの無い話題を振り
話し掛けていたそうです。
そして皆に好印象を与えていたと聞きました。

もう少しその様子を知りたいなと
思っていたところ
こちらの素敵なブログ記事を
見つけました。

きっとこの新メンバーの彼女も
同じ要領で会話をされるのだと思います。

kikaが見た 英国の超マダム

会話を自分の話から始めたり
会話中に自分の話ばかりをするのではなく
「私はあなたにとても興味が有ります
あなたのおはなしを聞かせてください。」
という態度で示す大切さを知りました。

人を受け入れようとする態度というのは
良い人間関係を作る基本だと思います。

先のサークルに入ってきた女性も
このブログのイギリス人マダムも
日本人とイギリス人の違いはありますが
イギリスで生活していたとことで
共通点が有ります。

イギリスではマナーと品格の有る方は
このようなコミュニケーションの取り方を
小さい時から躾けられているのだと思います。

そしてサークルの日本人女性の様に
成人してから渡英した人は
周りのこのような人々を見て
学び取っているのかもしれません。

私は夫の実家に帰省した時や
夫の仕事がらみのパーティーで
大勢の人と会いますが、
中々、全員と満遍なく会話することが
出来ていません。

ですが、最初はぎこちなくても
この2人の女性の様になろうと
決意を新たにしました。




















2018年7月22日日曜日

パリのお気に入りスポット3

パリのお気に入りスポット3では
日本でも店舗がある、Maison de Familleをご紹介します。

グレイッシュなベージュの美しい
インテリアデザインがお好きな方にお勧めです。

パリのマドレーヌにあるお店は大きく
1階、2階とあり
日本ではあまり見かけない、
美しいナイトガウンなどの取り扱いもあります

店員のマダム達はテーブルコーディネートが上手で
色々と相談に乗ってくださいます。

大型の家具は買えないので
小物ばかりの購入になりますが

美しいテーブルコーディネートや
リビングのソファの置き方など
勉強になるので必ず立ち寄るお店です。

住所:10 place Madeleine 75008 Paris




photo from mappy








2018年7月21日土曜日

外で歩く時に出来る悪い癖の取り方




ハイヒールウォークの練習を鏡で見てするのと
外で何も見ないで歩くのとは大分違っていると思います。

鏡が有ると悪い箇所を見つけて
さっと直しやすいのですが
外ではなかなか自分の悪い癖が出ると気付き難いです。

しかしガラス製のドアを通り抜ける時に
反射して映る脚の運び方を正面からさっと見たり

固いタイルや大理石の床を歩く時に
着地する音を聞いてつま先から着地
出来ているかを判断することができます。

カツンカツンと音がすれば確実に
ヒールから着地しているので
音から鋭さが消え、コトコトと音が変わるように
更に腹筋を引き上げて、つま先に意識を入れます。

そして爪先が真っ直ぐ前を向かずに
揺れ始めると上半身の軸が崩れているので
肩甲骨に意識を入れます。

疲れが出ると骨盤を不必要に動かして
歩いてしまう癖が私には有りますが
鏡が無くても正しいフォームで
美しく歩けるように心掛けていきます。

2018年7月20日金曜日

パリのお気に入りスポット2

Asami-Parisのハイヒールウオーキングはスポーツなので
レッスン後はしっかりとタンパク質を採り
体のケアを行います。

今回はそれにピッタリな
パリにある、私のお気に入りステーキレストランを
ご紹介します。
Le Relais de l'Entrecote

パリには何店舗か有りますが
私が行くのはサンジェルマンデプレの駅から
直ぐの所です。

駅を出て直ぐのサンジェルマンデプレ教会と
有名なカフェ、Les Deux Magot の間の道をセーヌ川方面に
歩き,一つ目の四つ角を
左に曲がった所です。

オープンの30分前には長い行列が出来ているので
直ぐに分かります。

席に着くと、肉の焼き加減を聞かれ
ウエイトレスさんはテーブルクロスにそれを書きます。
そしてそれぞれの焼き加減のお肉が乗ったカートが
テーブルへ廻ってきます。

サラダ、ステーキ、フライドポテトがサーブされます。

日本の霜降りのステーキとは違い
歯ごたえがあり、赤身のものですが
それに合う、こってりしたソースが特徴です。
グレービーソースにサワークリームを混ぜているのでしょうか
とても美味です。

ステーキとポテトのお代わりが1回無料でありますが
私は直ぐにお腹一杯になり、まだ一度もしたことがありません。

しかしフランス人のスリムな年配のマダムは
お代わりをし、さらに優勝トロフィーのような
大きなパフェをデザートに召し上がっていました。

フランス人の若々しさとエネルギッシュさは
このような食欲で成り立っているのかもしれないと
思いました。

                                            Le Relais de l’Entrecôte
        







2018年7月19日木曜日

夏のハイヒールウォーキング

ハイヒールウォーキングのフォームが
崩れる時というのは身体の軸がブレる時です。

寝不足もこの大きな原因ですが
夏ならではのマイナス要因があります。

それは冷房です。

私は職場でも自宅でも冷房の効いた中にいるのですが
思った以上に冷えから身体が凝ります。
そして身体の筋肉のバランスが大きく崩れます。


先日、冷房により首と肩がガチガチになり
頭痛がして慌てて掛かりつけの
カイロプラクティックの先生に診ていただきました。


筋肉をほぐし、骨の位置の調整をしていただくと
大分落ち着いたのですが
職場のきつい冷房にさらされると
またジワジワと肩が痛くなってきています。

冷房はこの猛暑に不可欠なので
なるべくやめましょうとは言えません。

その代わりに湯船に浸かったり
長袖のカーディガンを部屋で羽織ったりして
筋肉が冷房で凝り過ぎて
身体のバランスが崩れないように
気をつける必要があります。

また、夏は歩くフォームが崩れやすいということを意識して
肩甲骨をいつも以上にグッと張ることを忘れないように
歩いていきたいと思います。







2018年7月15日日曜日

美しいフランス女性の生活を知る






フランスに行った事が長い間ありませんでしたが
興味だけはずっと有り
フランスの女性を取り上げたエッセイを
よく読んでいました。

今は執筆活動をお休みされているようですが
フランス語の通訳、翻訳をされている
伊藤緋紗子さんとおっしゃる方の
出版されたエッセイを一通り読みました。

伊藤さんの文章だけでなく
彼女自身もとても美しくてエレガントなので
ずっと惹きつけられて読んでいたのだと思います。

題材は、元駐日フランス大使夫人から
フランスでスキャンダルになったらしい
高級娼婦の館の女主人まで様々でした。

中でも私の1番のお気に入りは
ヴァンドーム広場にある宝石店
ショーメの美術館の館長をその当時していた
プランヴァル元伯爵夫人の日々の生活を
紹介したものです。

マダムはパリに住み
責任ある仕事を任されて忙しい毎日を過ごしていますが
金曜日の夕方には仕事から直接
モンパルナスの駅へ向かいます。

そこから電車でノルマンディーの別荘まで行き
週末をガーデニングなど自然に触れる事で
本来の自分らしさを取り戻し
翌週もパリで仕事をするエネルギーを
チャージするようです。

エレガントに生きるには
心を常に穏やかにする必要がありますが
生きていると、心がざわつくような出来事を
完全に避けることはできません。

どうそれを受け止めて
ポジティブに消化して行くのか。

伊藤緋紗子さんの本では
随所に書かれています。

芯を持って繊細に生きる。
でも必要な時には図太くなる事も
必要であると書いていらっしゃいます。

こちらの 本では
自分に正直に生きる大切さ
エイジングも受け入れて
ポジティブに捉える様子も書かれています。

また、安定した心を持ち続けて行くには
丁寧に美しく生活していくことも
大切であると気付かされます。

ハイヒールでの一歩一歩を
確実に美しくすること。

これが私が丁寧に美しく生活していくことの
基本になり、全てに繋がって行くのだと
思います。

                                           

ノルマンディーにある、ボタニカルガーデン





2018年7月11日水曜日

パリでのお気に入りスポット1



あともう1ヶ月もすればAsami先生の
オートクチュールレッスンを受けにパリへ
行きます。

レッスンが最大の楽しみでありますが
パリ滞在の1週間は1年で至福の時です。


パリで必ず立寄る場所を少しずつご紹介
していきたいと思います。

まず日曜日の午前中に有る
ラスパイユのビオマルシェ
(オーガニックフードの市)です。
場所はメトロのレンヌ駅を上がって直ぐです。





焼き立てのガレットを食べたり
新鮮なフルーツを買って
旅行中のビタミン不足を補います。

野菜もとても大きく伸び伸びと
育っていて、地元の人達が
小さなカートを持って来て
食材を真剣に品定めしています。




お店の人にどんどん質問しながら
買い物を進めていく人々を眺め

どんな食べ物がパリの台所で
作られていくのだろうと想像するのも
楽しいひと時です。

          
ご興味のある方は
こちら


 





2018年7月9日月曜日

最短で美しく幸せになる方法

 サン・ジャン・カップ・フェラにある
ロチルド(ロスチャイルド)邸




Asami-Parisのコンサルティングメンバーは
ティーチングスキルアップの為、定期的に
メンバー同士で練習をしています。

ここ数ヶ月でroseさん neneさん カトリーヌさんと
レッスンする機会に恵まれました。

それぞれ違った環境におられるのですが
共通するのが、才色兼備で、
愛情を持って教えておられる事、
そして美意識がとても高い事です。

練習の時に初めてお姿を拝見し
お話をさせて頂くのですが、
毎回、皆様のあまりの美しさに
息を呑んでしまいます。

レッスンの後に
少しお話をさせていただくのですが
時間を気にしなくて良いのなら
もっとお話したいなと
思わずにはいられない程、
魅力的な方々です。

その後に気付いたことなのですが、

美しくなりたいと思うのなら
美しいと思う人に
自分から近づいてみる

幸せになりたいと思うのなら
幸せそうだと思う人に
自分から近づいてみる

そしてその方々の素敵な習慣や
ものの考え方を自分なりに
取り入れてみることが最短で
美しく幸せになる方法だと思いました。



2018年7月8日日曜日

パリへの道

ノルマンディー地方



今でこそ年に1回のパリでのバカンスは
定番になりましたが
社会人になってから毎年1人で
海外旅行をしていたにも関わらず
フランスでの旅行は軽犯罪が多く、
英語も通じないと聞いた為に
長い間旅行するのをずっと避けていました。

ある日、カナダ東部を周遊し
フランス語圏の雰囲気が良く
フランス本国はどんなところなのだろうと
急激に興味が湧いて来ました。


私は世界の車窓からという
5分ほどのTV番組が好きで
スペインからニースを通る電車の車窓が
特に印象深かったことと、
パリより小さな街であることを理由に
ニースを初フランスの旅の場所に選びました。

フランス人の先生に語学のマンツーマンレッスンを
3ヶ月していただき、フラツーというフランスの
旅情報サイトで観光客が巻き込まれる
犯罪パターンを全部把握して(笑)向かいました。

フランスに着いて思ったのが、
こんな楽園みたいな国が
あったなんて!という驚きでした。

食べ物は美味しく、景色は雑誌FIGAROの
旅特集の写真そのもので、あっという間に
虜になってしまいました。

運良く人気ブログのPrunierのTOMOさんや
パリっ子のランゲージエクスチェンジパートナー
に親切にしてもらい、
ニースから周辺の色々な街へ1人で旅をしたり
パリからランゲージエクスチェンジパートナーと
車でディエップに行ったり、リヨンへTGVで半日旅行をしたりと
益々フランスに魅力を感じていきました。

そのお陰で
パリでのAsami先生のオートクチュールレッスンも
パリという距離感に対してなんの躊躇いもなく
見つけるとすぐに申し込みました。

これからもフランスに益々魅力を感じ
エネルギーチャージに訪れ続けると思います。