2018年8月5日日曜日

パリのお気に入りスポット4





4つ目はヴォージュ広場です。

建物の中に色々なブティックが入っていますが
一番のお気に入りは
フランス王室御用達であった
紅茶専門、ダマンフレールです。



フレーバーティーがどれも素晴らしく
飲む香水のようです。

天井から床までギッシリと並べられた缶から
量り売りして貰えます。

                                     
                           photo: via Dammann freres' website



デパートで効率良く買い物をするのも良いですが
のんびりとヴォージュ広場でブティックを
覗きながら買い物をするのも楽しいと思います。








2018年8月3日金曜日





Asami先生のサロンへ訪問する度に思うのですが
美しく整えられた空間に
清められた気のようなパワーを感じます。

同じく、私のお気に入りの
唐津にある老舗旅館も
訪れるたびに同じような気のパワーを感じます。

実際にAsami先生も、旅館の女将も
毎日丁寧に拭き掃除をされているので

お掃除をする事で
空間に気をコーティングする
力があるのだと思います。

気をバリアのように巡らせておくと
繊細な感覚を持って生きる事に繋がり
小さな変化を見逃さない様にしたり
心がざわつくような出来事を
早めに予見し
通常より余裕を持って対処する事が出来ます。


ハイヒールを日常生活に取り入れるには
走る事は厳禁なので
何事も前もって用意をし、
余裕を持って行動することが必要になってきます。


更に余裕を持って行動するには
日々の生活の中で起こる小さな変化を見逃さず
必要な対応を取る事が求められますので

自分の周りを常にクリアにしておき、
繊細な感覚を持ち、丁寧に生活していこうと思います。

            













2018年8月2日木曜日

旨味






食事を作るときはアミノ酸など化学調味料の旨味を
摂らないようにように気をつけているのですが

先日、最高級の昆布で取ったスープを
レストランでいただいた時に
なんだか出汁の味が物足りなく感じました。

どうしてこのように味覚が鈍くなってしまったのか。
思いついたのが
職場の近くで取るランチのスープが
化学調味料の味がとても強かった事でした。

少量とは言え、化学調味料を毎日摂ると
本物の味が分からなくなり、驚きました。

以前、友人から色々な産地の塩
こだわりのバルサミコ酢や
コールドプレスのオリーブオイルを
売っているお店を教えて貰い

いくつか買ったのですが
1番感動したのがフランスの塩でした。

fleur de sel という、塩の花で
日本ではゲランドやカマルグの塩
としてお店で見かけると思います。

この塩はしっかりと旨味があり、
肉料理全般にとても合いますので
フランスに行く度に
スーパーに立ち寄って買って帰るアイテムです。

自然からの旨味を取り入れて
食生活を豊かにしていきたいと思います。



                    photo:via Guerande Tourism 





2018年7月23日月曜日

美しいコミュニケーションを取るには




私は恥ずかしながら
コミュニケーション能力というのが
あまりあるとは思えません。

先日、
コンサルティングチームのメンバーの間で
人気の占星術の先生に
見ていただいたところ
私の生まれてきた目的というのは
コミュニケーション能力を磨くことだと
教えていただきました。

確かに、日本語を一切話さない夫と
海外で暮らした経験が無い私が
結婚した事も
その目的の為に
組み込まれたプログラムの
1つなのだろうと思います。

ではコミュニケーションの上手な人とは
どんな方なのか。

あるサークルに入っている方が
新しくイギリスから引越してきた
日本人女性である新メンバーの方の
コミュニケーション術に
大変感動したと言うのを聞きました。

彼女は限られた時間の中で
ミーティングに参加している全ての方に、
何方にも差し障りの無い話題を振り
話し掛けていたそうです。
そして皆に好印象を与えていたと聞きました。

もう少しその様子を知りたいなと
思っていたところ
こちらの素敵なブログ記事を
見つけました。

きっとこの新メンバーの彼女も
同じ要領で会話をされるのだと思います。

kikaが見た 英国の超マダム

会話を自分の話から始めたり
会話中に自分の話ばかりをするのではなく
「私はあなたにとても興味が有ります
あなたのおはなしを聞かせてください。」
という態度で示す大切さを知りました。

人を受け入れようとする態度というのは
良い人間関係を作る基本だと思います。

先のサークルに入ってきた女性も
このブログのイギリス人マダムも
日本人とイギリス人の違いはありますが
イギリスで生活していたとことで
共通点が有ります。

イギリスではマナーと品格の有る方は
このようなコミュニケーションの取り方を
小さい時から躾けられているのだと思います。

そしてサークルの日本人女性の様に
成人してから渡英した人は
周りのこのような人々を見て
学び取っているのかもしれません。

私は夫の実家に帰省した時や
夫の仕事がらみのパーティーで
大勢の人と会いますが、
中々、全員と満遍なく会話することが
出来ていません。

ですが、最初はぎこちなくても
この2人の女性の様になろうと
決意を新たにしました。




















2018年7月22日日曜日

パリのお気に入りスポット3

パリのお気に入りスポット3では
日本でも店舗がある、Maison de Familleをご紹介します。

グレイッシュなベージュの美しい
インテリアデザインがお好きな方にお勧めです。

パリのマドレーヌにあるお店は大きく
1階、2階とあり
日本ではあまり見かけない、
美しいナイトガウンなどの取り扱いもあります

店員のマダム達はテーブルコーディネートが上手で
色々と相談に乗ってくださいます。

大型の家具は買えないので
小物ばかりの購入になりますが

美しいテーブルコーディネートや
リビングのソファの置き方など
勉強になるので必ず立ち寄るお店です。

住所:10 place Madeleine 75008 Paris




photo from mappy








2018年7月21日土曜日

外で歩く時に出来る悪い癖の取り方




ハイヒールウォークの練習を鏡で見てするのと
外で何も見ないで歩くのとは大分違っていると思います。

鏡が有ると悪い箇所を見つけて
さっと直しやすいのですが
外ではなかなか自分の悪い癖が出ると気付き難いです。

しかしガラス製のドアを通り抜ける時に
反射して映る脚の運び方を正面からさっと見たり

固いタイルや大理石の床を歩く時に
着地する音を聞いてつま先から着地
出来ているかを判断することができます。

カツンカツンと音がすれば確実に
ヒールから着地しているので
音から鋭さが消え、コトコトと音が変わるように
更に腹筋を引き上げて、つま先に意識を入れます。

そして爪先が真っ直ぐ前を向かずに
揺れ始めると上半身の軸が崩れているので
肩甲骨に意識を入れます。

疲れが出ると骨盤を不必要に動かして
歩いてしまう癖が私には有りますが
鏡が無くても正しいフォームで
美しく歩けるように心掛けていきます。

2018年7月20日金曜日

パリのお気に入りスポット2

Asami-Parisのハイヒールウオーキングはスポーツなので
レッスン後はしっかりとタンパク質を採り
体のケアを行います。

今回はそれにピッタリな
パリにある、私のお気に入りステーキレストランを
ご紹介します。
Le Relais de l'Entrecote

パリには何店舗か有りますが
私が行くのはサンジェルマンデプレの駅から
直ぐの所です。

駅を出て直ぐのサンジェルマンデプレ教会と
有名なカフェ、Les Deux Magot の間の道をセーヌ川方面に
歩き,一つ目の四つ角を
左に曲がった所です。

オープンの30分前には長い行列が出来ているので
直ぐに分かります。

席に着くと、肉の焼き加減を聞かれ
ウエイトレスさんはテーブルクロスにそれを書きます。
そしてそれぞれの焼き加減のお肉が乗ったカートが
テーブルへ廻ってきます。

サラダ、ステーキ、フライドポテトがサーブされます。

日本の霜降りのステーキとは違い
歯ごたえがあり、赤身のものですが
それに合う、こってりしたソースが特徴です。
グレービーソースにサワークリームを混ぜているのでしょうか
とても美味です。

ステーキとポテトのお代わりが1回無料でありますが
私は直ぐにお腹一杯になり、まだ一度もしたことがありません。

しかしフランス人のスリムな年配のマダムは
お代わりをし、さらに優勝トロフィーのような
大きなパフェをデザートに召し上がっていました。

フランス人の若々しさとエネルギッシュさは
このような食欲で成り立っているのかもしれないと
思いました。

                                            Le Relais de l’Entrecôte